西洋医学と東洋の思想を組み合わせることで、体と心の両方に良い効果をもたらし、全体的な(包括的な)健康を向上させていきます。
POLARIS 5つの柱の2つ目は「西洋医学と東洋思想の融合」です。
POLARISの代表は30年以上西洋医学の理学療法士でありヨガのインストラクター・講師でもあります。
西洋医学は科学に基づいた治療を重視し、病気の原因を探って、薬や外科的治療で原因を治そうとする方法です。ここ15年はますます専門が追求され、たとえば整形外科の中でも、手のドクター、膝・股関節のドクターとスペシャリストを生み分化してきました。その恩恵は計り知れないものです。リハビリも専門化が進み、整形外科のリハビリ、脳血管障害のリハビリ…などと分化する流れになりました。
一方、東洋の考え方は、体と心のバランスを大切にし、体全体の調和を目指します。人の体は部分と全体でできています。当たり前ですが、その両方が人の身体の動きや心身の健康には大切です。
西洋医学と東洋の思想の組み合わせにより、体の部分的な問題(けが・病気)だけでなく、体全体のことや心の健康も考えていきたいと思います。西洋医学と東洋の思想の両方で、このPOLARISは存在します。
ヨガ(アーサナ・呼吸法)や瞑想をすることで、自分の体や心に目を向ける貴重な時間を持ったり、日常から離れ、雑念を取ることで、心が落ち着ついたりストレスの解消になったりします。また、ヨガ用いることでリハビリやそれぞれのフィットネスの効果も上がることと思います。体と心の健康を楽しく目指していきましょう‼︎
