
加藤 津幸
かとう つゆき
理学療法士
理学療法士講師(専門学校)
ヨガインストラクター養成講師(RYT500)
ピラティスインストラクター
メッセージ
「わたしの心身の状態に気づき、整える」
小・中学生のころ、体が弱くて何度か入院を繰り返しました。
そんな日々のなかで心に芽生えたのは「予防できたらいいのに」という想いでした。
理学療法士になり、大学病院をはじめ、回復期病院、クリニック、また副業としてフィットネス関連で30年ほど勤めてきました。
身体、骨格、筋肉、動き、感覚——人のからだは、一人ひとり違います。
その人に合った“動ける身体とこころ”を育てることが大切だと考えています。
現在は、POLARISで、理学療法の知見とヨガ・ピラティスなどのフィットネスを融合したスタイルで
皆さまの「自分らしい日常」をサポートしています。
〇 20代後半、ヨガとの出会い
患者さんたちと向き合うなかで「こころと身体はつながっている」と気づいた頃、ヨガが私の人生にそっと入り込んできました。
呼吸を整え、動きに意識を向け、自分と対話する時間でした。
〇ピラティスとの出会い
理学療法はピラティスを一人一人の患者さんに合わせてやっているようなものなので
わたしにとっては特別なものではありませんでした。ピラティスを学ぶことは、多くの健康な方のからだの問題を
知るきっかけになりました。
〇 POLARISは、“動きやすい身体”を整えることで、わたしらしく快適に生きるための場所。
身体に不安がある方も、運動が苦手な方も、
自分の身体と心に向き合う時間を大切にしながら——
少しずつ、からだの軽やかさと気持ちの前向きさを取り戻していけます。
自分の体の状態を無視せず、まずは自分の身体の状態に気づき整える。
POLARISで、自分を取り戻す一歩を踏み出してみませんか。
経歴
- 1992年4月~1995年3月 京都大学医学部附属病院 リハビリテーション科 (1年間/週1回 ボバース記念病院にて研修、ボバースA会員)
- 1995年4月~2002年3月 ユニチカ宇治中央病院 (現 宇治武田病院)
- 2008年9月~2009年年1月 富田町病院 リハビリテーション科
- 2016年4月~ 現在 社会福祉法人いぶき福祉会 リハビリ指導など(現職)
- 2010年9月~2016年3月, 2022年〜2023年, 2025〜(現在)学校法人専門学校名古屋医専 理学療法学科 講師
- 折居クリニック(小児科)児童発達支援デイサービス(2015年9月まで)
- 2016年4月~2024年4月 名古屋市の整形外科クリニック非常勤
- 2018年2月~現在 ヨガインストラクター講師 (株式会社Aya body architecture)
主な発表


論文



野口 佳代(のぐち かよ)
看護師・マネージャー
メッセージ
私はこれまで主に心身障害児の看護師として、患者様の健康をサポートしてまいりました。
しかし近年の医療費の公費負担が過去最高となり、将来の世代、特に若者や子ども達に重い負担がのしかかる現実に心を痛めています。
健康寿命を延ばすことは、医療費の抑制にも繋がります。
そして何より、皆さんが自分らしく生き生きとした生活を送ることが出来ます。
未来を担う世代のためにも、今を生きるご自身のためにも、今こそ健康意識を高める時です。
共に明るい未来を築いていきましょう。
経歴
- 埼玉小児医療センター
- 柴崎内科
- 社団法人 岐阜病院
- 岐阜大学 保健管理センター
- 愛知大学 保健室
- 名古屋特別支援学校
- 一の宮特別支援学校