名古屋市 覚王山リハビリ✖︎体のケアができるフィットネススタジオ

身体に不調がある方や運動不足の方の優しいフィットネススタジオ

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顧問医師

加藤 充孝(かとう みちたか)

整形外科医

<メッセージ>

健康はどんな人にとっても大切なものです。特に高齢者にとって、健康を維持することは最も関心のあることの一つだと思います。その中でも、腕や脚、背骨などの運動器(体を動かすための骨や関節)の状態は年齢とともに問題が出やすくなります。腰や膝、肩、首などに痛みを感じたことがある方は多いのではないでしょうか。背骨の椎間板や関節の軟骨は、年齢とともに自然に傷んでいきます。

昔は、平均寿命が50歳程度だったため、このような問題はそれほど気にならなかったかもしれません。しかし現代では、60歳で元気に過ごしていた方が、さらに30~40年近く生きることができる時代です。多くの人が、高齢になっても自分の力で生活できることを望んでいます。そのためには、運動がとても大切です。特に、背骨や膝、肩などの関節をケアし、丈夫な骨を維持することが健康を保つ上で重要なポイントです。

このフィットネススタジオでは、運動器を良い状態で長く保つための適度な運動を実践していきます。また、健康維持に役立つ最新の研究情報も定期的に発信していきますので、ぜひご期待ください。

さらに、背骨や関節、運動機能に問題を抱えている方々にもリハビリを提供する場所として利用していただけます。例えば、脳卒中後の後遺症や慢性的な関節疾患に悩んでいる方々は、病院でリハビリを受けていても、一定の期間が過ぎるとリハビリが受けられなくなってしまうことがあります。ですが、ここでは経験豊富な理学療法士によるリハビリテーションを、無期限で受けることができます。

当施設が高齢化社会の問題解決に少しでも役立つことを願っています。皆様の健康を支え、運動器や脳卒中後のリハビリや予防に役立つ施設となるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

<経歴>

1992年 京都大学医学部附属病院

1993年 浜松労災病院

1995年 長浜赤十字病院

2001年 岐阜市民病院 医長

2007年 関西医科大学附属枚方病院 助教

2009年 岐阜市民病院 リハビリテーション科部長

2012年 岐阜市民病院整形外科部長

2015年 名古屋整形外科人工関節クリニック 副院長

2022年 大橋・谷整形外科 副院長

2024年   しずおか整形外科病院 副院長 

<論文>

Calcaneal insufficiency fractures following ipsilateral total knee arthroplasty.

Kato M, Warashina H, Kataoka A, Ando T, Mitamura S. Injury. 2021 Jul;52(7):1978-1984. doi: 10.1016/j.injury.2021.05.008. Epub 2021 May 15.

PMID: 34030864

Medial pivot-based total knee arthroplasty achieves better clinical outcomes than posterior-stabilised total knee arthroplasty.

Kato M, Warashina H, Mitamura S, Kataoka A. Knee Surg Sports Traumatol Arthrosc. 2023 Mar;31(3):998-1010. doi: 10.1007/s00167-022-07149-2. Epub 2022 Sep 12. PMID: 36089624

Localization of the ilioischial line on axial computed tomography images for preoperative planning of total hip arthroplasty.

Kato M, Warashina H, Kataoka A, Ando T, Mitamura S. BMC Musculoskelet Disord. 2022 Nov 30;23(1):1032. doi: 10.1186/s12891-022-06021-1. PMID: 36451146

Research Interests:

Myxoinflammatory Fibroblastic Sarcoma: A Radiographical, Pathological, and Immunohistochemical Report of Rare Malignancy. 

Kato M, Tanaka T, Ohno T. Case Rep Orthop. 2015;2015:620923. doi: 10.1155/2015/620923. Epub 2015 May 18. PMID: 26090253

Comparison of weight-bearing full-length radiography and three-dimensional computed tomography scan-based models to assess knee joint coronal alignment following total knee arthroplasty.

Kato M, Warashina H, Kataoka A, Mitamura S. Knee. 2023 Jun;42:227-235. doi: 10.1016/j.knee.2023.03.018. Epub 2023 Apr 20. PMID: 37086539

Measurement of the normal contralateral hip flexion angle and posterior pelvic tilt angle using a pelvic guide pin in total hip arthroplasty.

Nakanishi T, Kato M, Kizawa L, Warashina H, Mitamura S, Kataoka A. Clin Biomech (Bristol). 2023 Jun;106:105982. doi: 10.1016/j.clinbiomech.2023.105982. Epub 2023 May 4. PMID: 37207497

Morphological features of the acetabulum with coxa profunda in women: a retrospective observational study.

Kato M, Ando T, Mitamura S. BMC Musculoskelet Disord. 2024 May 31;25(1):426. doi: 10.1186/s12891-024-07540-9. PMID: 38822289

Clinical outcomes and radiolucent line analysis in cementless mobile-bearing total knee arthroplasty: a prospective multicentre study in Japan.

Minoda Y, Nakagawa S, Ueyama H, Warashina H, Kato M, Matsumoto T, Nozaki M, Kobayashi M, Horikoshi Y, Yasuda J. Sci Rep. 2024 Sep 8;14(1):20902. doi: 10.1038/s41598-024-71806-4. PMID: 39245768

The progression of osteoarthritis of the hip increases degenerative lumbar spondylolisthesis and causes the change of spinopelvic alignment.

Warashina H, Kato M, Kitamura S, Kusano T, Hasegawa Y. J Orthop. 2019 Mar 23;16(4):275-279. doi: 10.1016/j.jor.2019.03.006. eCollection 2019 Jul-Aug. PMID: 30976139

Calcaneal insufficiency fractures following ipsilateral total knee arthroplasty.

Kato M, Warashina H, Kataoka A, Ando T, Mitamura S. Injury. 2021 Jul;52(7):1978-1984. doi: 10.1016/j.injury.2021.05.008. Epub 2021 May 15.

Myxoinflammatory Fibroblastic Sarcoma: A Radiographical, Pathological, and Immunohistochemical Report of Rare Malignancy.

Kato M, Tanaka T, Ohno T. Case Rep Orthop. 2015;2015:620923. doi: 10.1155/2015/620923. Epub 2015 May 18.

Medial pivot-based total knee arthroplasty achieves better clinical outcomes than posterior-stabilised total knee arthroplasty.

Kato M, Warashina H, Mitamura S, Kataoka A. Knee Surg Sports Traumatol Arthrosc. 2022 Sep 12:1-13. doi: 10.1007/s00167-022-07149-2. Online ahead of print.

3DCTを用いた術前計画と髄内ロッドを用いた手技によるTKAの冠状面アライメントでの精度

Author:加藤 充孝(名古屋整形外科・人工関節クリニック), 藁科 秀紀, 北村 伸二

Source:日本人工関節学会誌(1345-7608)50巻 Page17-18(2020.12)

TKA術後踵骨ストレス骨折を生じた症例の検討

Author:加藤 充孝(名古屋整形外科人工関節クリニック), 藁科 秀紀, 北村 伸二

Source:日本人工関節学会誌(1345-7608)50巻 Page185-186(2020.12)

術前CTにてKoehler線とカップの距離を計測し作成した2Dテンプレートの妥当性

Author:加藤 充孝(名古屋整形外科・人工関節クリニック), 藁科 秀紀, 北村 伸二

Source:日本人工関節学会誌(1345-7608)50巻 Page547-548(2020.12)

CTからみるcoxa profundaの形態的特徴

Author:加藤 充孝(名古屋整形外科・人工関節クリニック 整形外科), 藁科 秀紀, 北村 伸二, 片岡 亮人, 三田村 信吾

Source:Hip Joint(0389-3634)47巻1号 Page205-209(2021.08)

前側方、側方、後方アプローチにおける筋力、可動域、各スコアの1年経過

Author:加藤 充孝(名古屋整形外科・人工関節クリニック 整形外科), 藁科 秀紀, 北村 伸二, 長谷川 幸治, 片岡 亮人, 三田村 信吾

Source:Hip Joint(0389-3634)47巻1号 Page265-271(2021.08)

Medial Pivot型CS-type TKAとPS型mobile bearing TKAとの前後動揺性の比較検討

Author:加藤 充孝(名古屋整形外科・人工関節クリニック 整形外科), 藁科 秀紀, 北村 伸二, 片岡 亮人, 三田村 信吾

Source:日本人工関節学会誌(1345-7608)51巻 Page105-106(2021.12)

THA後のCTとX線像から推測するCT上でKoehler線を表す骨所見の検討

Author:加藤 充孝(名古屋整形外科・人工関節クリニック), 藁科 秀紀, 北村 伸二

Source:Hip Joint(0389-3634)46巻1号 Page134-137(2020.08)

TKA後下肢アライメントの患者立脚型評価

Author:加藤 充孝(名古屋整形外科・人工関節クリニック), 藁科 秀紀, 北村 伸二

Source:日本人工関節学会誌(1345-7608)46巻 Page47-48(2016.12)

THA前の立位下肢全長X線による脚長差

Author:加藤 充孝(名古屋整形外科・人工関節クリニック), 北村 伸二, 藁科 秀紀

Source:日本整形外科学会雑誌(0021-5325)92巻2号 Page S263(2018.03)

関節鏡視下に切除術を施行した寛骨臼類骨骨腫の2例

Author:加藤 充孝(名古屋整形外科・人工関節クリニック), 藁科 秀紀, 北村 伸二

Source:Hip Joint(0389-3634)44巻2号 Page8(2018.08)

従来法でのTKA冠状面アライメント 3DCTを用いた前向き研究

Author:加藤 充孝(名古屋整形外科・人工関節クリニック), 藁科 秀紀

Source:JOSKAS(1884-8842)43巻4号 Page347(2018.05)

Modified transgluteal approachで施行した初回THAの術後ADL

Author:加藤 充孝(名古屋整形外科・人工関節クリニック), 藁科 秀紀, 北村 伸二

Source:Hip Joint(0389-3634)45巻1号 Page226-227(2019.08)

TKA術前計画におけるX線像と3D-CT像による大腿骨遠位骨軸と機能軸との角度差

Author:加藤 充孝(岐阜市民病院 整形外科), 清水 孝志, 白井 之尋

Source:JOSKAS(1884-8842)41巻2号 Page338-339(2016.04)

内側型変形性膝関節症による下肢アライメントと同側変形性足関節症の関連性について

Author:加藤 充孝(名古屋整形外科・人工関節クリニック), 藁科 秀紀

Source:JOSKAS(1884-8842)41巻4号 Page159(2016.07)

前側方、側方、後方それぞれのアプローチでのTHA後の脚長差の検討

Author:加藤 充孝(名古屋整形外科・人工関節クリニック), 藁科 秀紀, 北村 伸二

Source:Hip Joint(0389-3634)43巻1号 Page299-302(2017.08)

THA前の下肢全長X線による下肢全長脚長差

Author:加藤 充孝(名古屋整形外科・人工関節クリニック 整形外科), 藁科 秀紀, 北村 伸二

Source:Hip Joint(0389-3634)44巻1号 Page429-431(2018.08)

関節鏡視下に切除術を施行した寛骨臼類骨骨腫の2例

Author:加藤 充孝(名古屋整形外科・人工関節クリニック), 藁科 秀紀, 北村 伸二

Source:Hip Joint(0389-3634)44巻2号 Page8(2018.08)

アプローチに応じたTHAリハビリテーションのプロトコール

Author:加藤 充孝(岐阜市民病院 整形外科), 清水 孝志, 安良 興, 青戸 寿之, 清水 克時

Source:中部日本整形外科災害外科学会雑誌(0008-9443)57巻5号 Page1111-1112(2014.09)

THA各種アプローチの利点不利点 Dall進入路 脱臼抵抗性、展開に優れるバランスのよいアプローチ

Author:加藤 充孝(岐阜市民病院 整形外科), 清水 克時, 大野 義幸, 安良 興, 青戸 寿之, 清水 孝志, 平川 明弘, 岩井 智守男, 村尾 浩樹, 京 仁寿

Source:日本人工関節学会誌(1345-7608)44巻 Page143-144(2014.12)

THAセメントレス 臼蓋 骨盤ガイドを用いた人工股関節置換術におけるカップ設置角の検討

Author:加藤 充孝(岐阜市民病院 整形外科), 清水 孝志, 青戸 寿之, 村尾 浩樹, 京 仁寿, 大野 義幸, 平川 明弘, 安良 興, 岩井 智守男, 清水 克時

Source:日本人工関節学会誌(1345-7608)44巻 Page537-538(2014.12)

人工膝関節遅発性感染に対してimpaction bone graftingを併用した二期的再置換術の経験

Author:加藤 充孝(岐阜市民病院 整形外科), 清水 孝志

Source:臨床整形外科(0557-0433)50巻3号 Page287-290(2015.03)

THA術後脱臼 Dallのアプローチにて脱臼予防として軟部組織緊張を重視しインプラント設置を行ったTHA

Author:加藤 充孝(岐阜市民病院 整形外科), 清水 克時, 大野 義幸, 安良 興, 青戸 寿之, 清水 孝志, 平川 明弘, 岩井 智守男, 村尾 浩樹, 京 仁寿

Source:日本人工関節学会誌(1345-7608)44巻 Page55-56(2014.12)

Dallのアプローチの大転子合併症 骨切り、固定法の変遷とその成績

Author:加藤 充孝(岐阜市民病院 整形外科), 清水 孝志, 青戸 寿之, 竹内 健太郎, 白井 之尋

Source:中部日本整形外科災害外科学会雑誌(0008-9443)58巻3号 Page501-502(2015.05)

術前にZedKneeシミュレーションシステムを使用し設置したTKAの、術後CTによる大腿骨コンポーネント設置の評価

Author:加藤 充孝(岐阜市民病院 整形外科), 清水 孝志

Source:JOSKAS(1884-8842)40巻3号 Page691-694(2015.06)

鏡視下股関節唇骨化切除、大腿骨osteochondralplastyを施行したFAIの成績

Author:加藤 充孝(岐阜市民病院 整形外科), 白井 之尋, 岩田 直哉

Source:Hip Joint(0389-3634)41巻 Page245-247(2015.08)

KTプレート設置におけるZedHipによる術前計画

Author:加藤 充孝(岐阜市民病院 整形外科), 白井 之尋, 岩田 直哉

Source:Hip Joint(0389-3634)41巻 Page927-930(2015.08)

THAにおける立位時骨盤傾斜とカップアライメント変化

Author:加藤 充孝(岐阜市民病院 整形外科), 白井 之尋, 岩田 直哉

Source:Hip Joint(0389-3634)41巻 Page752-755(2015.08)

股関節鏡の際牽引手術台にて関節裂隙が開大しなかった症例の検討

Author:加藤 充孝(岐阜市民病院 整形外科), 白井 之尋, 岩田 直哉

Source:Hip Joint(0389-3634)41巻 Page870-873(2015.08)

THAにおけるSC-stemのアライメントと設置位置評価 髄外ガイドとセントライザーの比較

Author:加藤 充孝(岐阜市民病院 整形), 清水 孝志

Source:日本人工関節学会誌(1345-7608)45巻 Page155-156(2015.12)

Cemented collarless polished triple-taper stemの術後2年間での経時的stem周囲皮質骨変化

Author:加藤 充孝(岐阜市民病院 整形), 清水 孝志

Source:日本人工関節学会誌(1345-7608)45巻 Page613-614(2015.12)

ERAO術後鏡視下に関節唇縫合、femoral osteoplastyを施行した1例

Author:加藤 充孝(名古屋整形外科・人工関節クリニック), 藁科 秀紀, 北村 伸二

Source:Hip Joint(0389-3634)42巻2号 Page1041-1043(2016.08)

TKA術後アンケート調査による患者満足度調査

Author:加藤 充孝(名古屋整形外科・人工関節クリニック), 藁科 秀紀

Source:JOSKAS(1884-8842)42巻4号 Page737(2017.05)

Sulcus lineを投影した脛骨回旋指標を用いて設置した脛骨部品の回旋設置精度

Author:加藤 充孝(名古屋整形外科・人工関節クリニック), 藁科 秀紀, 北村 伸二

Source:日本人工関節学会誌(1345-7608)48巻 Page239-240(2018.12)

THA術後の自動車運転再開時期に関する実態調査

Author:加藤 充孝(名古屋整形外科・人工関節クリニック 整形外科), 藤原 秀平, 北村 伸二, 藁科 秀樹, 片岡 亮人

Source:Hip Joint(0389-3634)45巻1号 Page228-230(2019.08)

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