リラックスすると、こころとからだに起きる4つの「いいこと」
• ① 呼吸が深くなり、脳もゆったり休まる
リラックスすると、緊張して浅くなっていた呼吸がスーッと深くなります。たっぷりの酸素が全身を巡ることで、毎日忙しく働いていた脳の疲れが取れて、頭の中がスッキリと穏やかに休まります。
• ② 心と体が「次の行動への準備」に切り替わる
気を張っている状態からホッとひと息つくことで、体は単に休むだけでなく、次に動くための「回復モード」に入ります。内臓の働きも活発になり、溜まった疲れがスッキリと抜けて、また元気に動き出すためのエネルギーが蓄えられます。
• ③ カチカチの筋肉がほぐれて、ポカポカ血流アップ!
無意識に入っていた力が抜けることで、ギューッと縮こまっていた血管が広がり、全身に温かい血が巡ります。肩こりや腰の重さなどが和らぎ、体がフワッと軽く感じられるようになります。
• ④ 姿勢が自然と「リセット」され、ぐっすり眠れる体に
深い呼吸によってお腹の奥の筋肉が働きやすくなり、日常のクセで崩れがちな姿勢を無理なくリセットする手がかりになります。さらに、夜はぐっすり深く眠れるようになり、不調をはねのける元気な体が作られます。
特に①②ですね(^_-)-☆
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