メディカルチェアヨガ講座
そのポーズを、「形」だけで教え続けますか?
膝が痛い。
股関節に不安がある。
肩が上がらない。
立ち上がると、ふらつく。
ヨガやフィットネスの現場には、見た目だけでは分からない身体の悩みを抱えながら参加している方が、想像以上に多くいます。
「このポーズは、何のために行うのか」
「この人の身体には、どこまで必要なのか」
「椅子を使えば、本当に安全なのか」
ポーズの形を知っていることと、その人に合った動きを届けられることは、同じではありません。
ケガをしない。
ケガをさせない。
そのために必要なのは、たくさんのポーズを覚えることではなく、身体の動きを観察し、
その理由を考え、目の前の人に合わせて選び直す力です。
POLARISメディカルチェアヨガ講座では、解剖学・生理学・運動学・運動発達学の視点から、「なぜ、この動きを行うのか」を学びます。
目の前の生徒さんに、もっと寄り添える指導者へ。
メディカルチェアヨガ指導者養成講座
ケガをしない、ケガをさせない
【解剖・生理・運動・発達学・病態の視点から】メディカルチェアヨガ講座
〜動きには理由があり、心には声がある〜
🌟 日程
Basic コース 10月11日(日)9:30〜17:40 対面
Advance コース 11月15日(日)9:30〜17:40. 対面
🌟 場所
POLARIS 覚王山店
愛知県名古屋市千種区菊坂町1丁目8-1 クルールテラス覚王山3階(3A)

🌟講師 加藤津幸
理学療法士30年、(理学療法士講師、ヨガインストラクタースクール講師)
(講師から)
ポーズを、「形」だけで教え続けますか?
膝が痛い。
股関節に不安がある。
肩が上がらない。
立ち上がると、ふらつく。
ヨガやフィットネスの現場には、見た目だけでは分からない身体の悩みを抱えながら参加している方が、想像以上に多くいます。
「このポーズは、何のために行うのか」
「この人の身体には、どこまで必要なのか」
「椅子を使えば、本当に安全なのか」
ポーズの形を知っていることと、その人に合った動きを届けられることは、同じではありません。
ケガをしない。
ケガをさせない。
そして、生徒さんが安心して続けられる方法を一探す。
そのために必要なのは、たくさんのポーズを覚えることではなく、身体の動きを観察し、その理由を考え、目の前の人に合わせて選び直す力です。
POLARISメディカルチェアヨガ講座では、解剖学・生理学・運動学・運動発達学の視点から、
「なぜ、この動きを行うのか」選択する力を養います。
目の前の生徒さんに、もっと寄り添える指導者へ。

🌟講座の目指すところ
この講座で目指すのは、「正しいポーズを教えられる先生」ではありません。
目の前の人を見て、考え、ポーズを変えることができる先生です。
チェアヨガは、立位のヨガを椅子に置き換えるだけのものではありません。
その人が今持っている力を見つけ、安心して動ける条件を整えるヨガです。
🌟おすすめの方
運動指導者の方
チェアヨガの指導をされている方、しようと思っている方
インストラクターの方
介護関係の方

🌟 BASICとADVANCEコースの違い
BASIC
「何を教えるか」から、「誰に、なぜ教えるか」へ。
リスク管理、環境設定、身体チェック、座位姿勢、立ち上がり、着座動作、基本アーサナと軽減法を学びます。
ケースとして、膝が痛いと言われたときに、慌てず確認し、その人に合ったプログラムを考える力を育てます。
ADVANCE
加齢や病態を知り、さらに深く寄り添える指導へ。
シニアの身体・感覚・認知・心理面の変化を生理学的視点から学び、股関節・肩・背骨に起こりやすい整形疾患の病態について理解を深めます。
アーサナの軽減、マインドフルネス、昼休みやシニア向けのプログラム作成へと発展させます。
🌟 認定について
BASICとADVANCEの両講座を受講し、
POLARISチェアヨガ認定書を発行します。
認定はゴールではありません。
目の前の生徒さんを観察し、安全に配慮しながら、その人に必要な方法を考え続けるためのスタートです。
スケジュール


料金
Basicコース 77,000円(モニター66,000円)
Advanceコース 77,000円(モニター66,000円)
Basic+Advance 14,0000円(モニター129,800円)
お申込み
お申込みやご質問は、こちらの公式LINE まで(POLARIS Body Science Academy)

以下の内容をお送りください
①お名前 ②ご住所 ④お電話 ③生年月日 ④ご希望のコース をお知らせください。
申し込まれた方には、申込みの確認と振込先などご連絡させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
動きには理由があり、心には声がある。
ポーズの形だけでは見えない、
目の前の人の身体と心を共に学びましょう。